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【1R速報】松山は5アンダーでホールアウト 石川は乱調の幕開け

国内男子ツアーの今季メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」が20日(木)、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブで開幕。午前9時39分に1番ティからスタートを切った藤本佳則、松山英樹、石川遼の注目組がホールアウトし、松山が1イーグル、4バーディ、1ボギーの「67」、5アンダーでホールアウト。スタートホールの1番でバーディ発進、続く2番(パー5)で2オン成功からのイーグルを奪うなど序盤で加速をつけ、メジャー初勝利に向けて上々のスタートを切っている。

一方、国内ツアー今季初戦となる石川はショット、ショートゲームともに精細を欠き、2番、17番のティショットをOBとするなど1バーディ、5ボギー、2ダブルボギーの「80」、8オーバーと乱調の幕開けに。松山と石川の“プロ初対決”は、明暗が大きく分かれる初日となった。

大会連覇がかかる藤本は「74」で回り、2オーバーでホールアウト。現時点では、7アンダーでホールアウトしたチョ・ミンギュ(韓国)が単独首位に立っている。


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リバーハイランズを制圧するのは?/トラベラーズ選手権


先週開催された「全米オープン」ほどではないにしろ、今週のTPCリバーハイランズもまた、骨が折れるコースだ。「全米オープン」のメリオンGC同様に、パー70の設定で行われるこの大会は、昨年は2日目を終えた時点での予選通過ラインがイーブンパーに設定された。先週と同じパー70の舞台で、シーズン2度目の制覇となるか。「全米オープン」で優勝したジャスティン・ローズも今週の大会に挑む。

2011年、TPCリバーハイランズのコースは、ツアーで使用される「パー70」の全コースの中で最も簡単なコースだった。しかし去年の平均打数は「69.839」で、全15コース中での易しさは6番目のコースへと様変わりした。2007年以降の同大会の平均スコアを比較してみると、昨年は最も難度が高かった。

リバーハイランズの全長6,841ヤードは、今シーズン、ツアーで使用されるコースの中でも指折りの短いコースだ。およそ20%の選手がアンダーパーを記録し、最初の15ホールではイーグルやバーディが狙える。一方で15番、16番、17番は「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれる3地点を結んで形成されるホールだ。この3ホールは2日目以降、牙をむくこととなるだろう。

パー3の16番は、コースにある池が難関の1つで、去年の平均スコアはパー+0.092打となった。また17(パー4)番は、2012年に使用された49コースの中で3番目の難易度を誇る。池越えの有名なドッグレッグにより、昨季の平均スコアは4.263打だった。

グリーンの面積は平均5.500平方フィートで、スティンプメーター(グリーンの速さを示す値)は10.5にすぎない。しかし選手にはアグレッシブなパットが要求されるレイアウトとなっている。さらに3フィート以内のパットでは毎年最も厳しいコースとしてランクインしていることから、簡単にパットが決められるところはなさそうだ。

今週は雨による延期はなさそうだが、その懸念が払しょくされるのは(大会初日の)木曜になる見通しだ。この時期特有の天候の変化が起きなければ、気温は27度近くまで上がり、穏やかな風が吹く程度となりそうだ。


【パワーランキング】

1、ハンター・メイハン
今大会(トラベラーズ選手権)の通算獲得賞金でトップの実績が光る。過去11度の出場で優勝1回、2位タイが2回、4位タイが1回、予選通過は8回を記録している。先週の「全米オープン」は4位タイに入り、去年のヒューストンでの優勝以来の好成績を収めた。

2、バッバ・ワトソン
過去4度のトップ15入りを果たし、2010年大会では念願の米国ツアー初制覇を遂げた。去年は2位タイ。リバーハイランドでの過去20ラウンドの平均ストロークは「66.9」と相性抜群だ。パーオン率、パーブレイク率では共に5位。

3、リッキー・ファウラー
「全米オープン」では、3日目に全出場選手最高の「67」で浮上し10位タイに食い込んだ。2010年の「トラベラーズ選手権」では13位タイ。パーブレイク率で45位タイ、アジャステッドスコアリングでは34位。

4、ジャスティン・ローズ(イングランド)
先週の「全米オープン」初優勝でついにメジャータイトルを手にした。豊富なキャリアと共に今週も自分のプレーが出来れば大きなチャンスを迎えるだろう。リバーハイランドでは、過去4度のトップ20入り(うち3度はトップ10入り)を果たしている。アジャステッドスコアリングは2位。


21:15 | トラックバック::0 | ツアー |TOP


J.ローズが逆転で初メジャー制覇!松山が10位タイ


◇米国男子◇全米オープン 最終日◇メリオンGC(ペンシルベニア州)◇6,996ヤード(パー70)

悲願の全米オープンタイトル獲得に向け、通算1アンダーの単独首位からスタートしたフィル・ミケルソンは、10番でチップインイーグルを奪うなど大ギャラリーを沸かせたが、最終的に2ストローク届かず、自身6度目の2位タイに終わった。

逆転で栄冠を掴んだのはイングランドのジャスティン・ローズ。序盤から絶妙なタッチでバーディを奪い、14番以降ボギーを2つ叩くが最終日をイーブンパーにまとめ通算1オーバーでメジャー初制覇を果たした。

ミケルソンと並び2位タイはジェイソン・デイ(オーストラリア)。最終日にスコアを伸ばしたアーニー・エルス(南アフリカ)とジェイソン・ダフナーの2人がビリー・ホーシェル、ハンター・メイハンと並び通算5オーバーの4位タイに食い込んだ。

そして日本勢で唯一決勝ラウンドに進出した松山英樹が、最終日に6バーディ、3ボギーの「67」。最終日のベストスコアタイをマークし、通算7オーバーでホールアウト。次年度の出場資格が与えられる10位タイに食い込むチャージをみせた。



<J.ローズ 天国の父に捧ぐメジャー初勝利>

最終18番グリーン。ローズはグリーン奥からのアプローチで、フェアウェイウッドを握った。エッジからスライスラインの上を優しく転がし、ピン手前10センチに。チップインバーディこそ逃したが勝利を確信したかのように、人差し指をかざしながら、曇り空を仰いだ。2002年9月、コーチだった父のケンさんが白血病で逝去。「天国を見ずにはいられなかった」。最高難度のセッティングで我慢を続け、父の日のこの日に輝いた。

4月のマスターズに続き、新たなメジャー王者が誕生した。アダム・スコットと同じ1980年生まれの32歳もまた、若手時代から将来を嘱望されていた。初めてメジャーに出場したのは17歳の時。98年の「全英オープン」で4位タイになり、直後にプロ転向した。しかしその後はビッグタイトルがなかなか届かないまま、時は流れていた。

イングランド勢の同大会優勝は1970年のトニー・ジャクリン以来2人目。「信じられない」と口にした。ミケルソンの初優勝の期待が大きかっただけに、想像していた雰囲気は“アウエー”。しかしフィラデルフィアは2010年の「AT&Tナショナル」で優勝した思い出の場所。「フィラデルフィアのギャラリーは覚えていてくれたんだ。声援がすごく力になった」と、感慨深い思いで胸をいっぱいにした。












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佐渡充高が簡単解説!初めてのPGAツアー【第四十回】

■「フェデックス セントジュード クラシック」の歴史
「メンフィスインビテーショナル・オープン」として1958年にスタートし、今年で55回目を迎える。PGAツアーでは13番目の歴史を誇る。1970年から「ダニー・トーマス メンフィスクラシック」、1985年は「セントジュード・メンフィス・クラシック」、1986年から「フェデックス セントジュード クラシック」、2007年から2010年は「スタンフォード セントジュード選手権」、2011年に再び「フェデックス セントジュード クラシック」と変遷を経て現在に至っている。

■エルビス・プレスリーの縁の土地“メンフィス”
TPCサウスウィンドのあるメンフィスはエルビス・プレスリーの縁の土地である。その街にある“グレースランド(エルビス プレスリー邸)”には、プレスリーの自家用飛行機や愛車をはじめ、愛用のギターや衣装などが展示。またトーナメント期間中にはクラブハウスでプレスリーの音楽が流れるなど、彼の香りが漂う雰囲気が演出されている。

今大会はセントジュード病院という小児病院がスポンサーとなっており、大会での収益金は全てこの小児病院に寄付される。さらに優勝者においては、賞金全額または一部を寄付するなどチャリティ精神も色濃い。加えて、PGAツアーには、ツアーワイブズアソシエーション(Tour Wives Association)という婦人会が存在するのだが、ツアープロである夫のものを集めてオークションにかけ、それを小児病院に寄付したりするなど、妻たちの活躍の場でもあるのだ。また、時期尚早もいいところだが、会場には選手たちがサインを施したオーナメント(選手にまつわるもの)が飾られたクリスマスツリーが設置される。大会期間中にそのツリーが競りにかけられ、一番高値で落札した人が購入できるというイベントまであるほどだ。選手や家族の思いが込められた素敵なツリー、そういった和やかな雰囲気で開幕する。

■何が起こるか分からない“TPCサウスウィンド”
コース名に“サウスウィンド”と名付けられるほど、この地域は南風が吹きとても暑い。特に難しいのは18番(パー4)。左ドッグレッグで、サイドはウォーターハザードとなっている。2年前の2010年の大会では、3打リードで迎えたロバート・ガリガスが、左の池に2度いれてしまうトラブルで、トリプルボギーを叩いてプレーオフに持ち込まれ敗戦を喫したドラマがあった。ガリガスとともにプレーオフで戦ったロバート・カールソンも、このコースで2度目となったプレーオフで敗戦を喫し、その年はリー・ウェストウッドが大会を制した。何が起こるか分からないドラマが生まれるのも、ここTPCサウスウィンドの見どころでもある。


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佐渡充高が簡単解説!PGAツアー選手名鑑【第八十回/D.A.ポインツ】

■ツアー初の「59」を記録した大会
今大会は『メンフィス招待オープン』として1958年にスタートした。そして一躍脚光を浴びたのは1977年、同大会でアル・ガイバーガーが1イーグル、11バーディ、怒涛のプレーでツアー史上初の50台“59”をマークしたことだった。当時の会場はテネシー州メンフィス郊外のコロニアルCC。1989年から現在のTPCサウスウィンドに移り、今年で25年目を迎える大会だ。この地の気候は、夏季は高温多湿。体力と体調管理も好プレーの大切なファクターとなる。コースは全体的にフラットではあるが、ウォーターハザードが多く、特にバックナインでは6ホールにハザードが絡み、ショットの絶妙なコントロールが要求される。グリーンも小さめでアンジュレーションも強く、高度なパットの技術も不可欠だ。今週は突如パットとパターが好調に転じ、2勝目を飾ったD.A.ポインツに注目しようと思う。

■母親の30年物ビンテージパターで2勝目!
2013年シーズン開幕から9試合に参加し、予選通過は2試合のみ。それも60位代と絶不調のポインツは、特にパットが決まらず意気消沈していた。ところが3月に行われた「シェル・ヒューストンオープン」で別人のごとく決まりだしたパッティング。大会初日は、スタートの10番から5連続バーディを決めるなど、5メートル前後のパットを次々に沈めて「64」をマークし、ツアーにおける自己ベストタイで首位に立った(その時のパット数は“23”)。前半のインコースでは7ホールで1パットと、記録づくめのプレーだった。突如、好調に転じた理由のひとつはラッキーパターにある。ガレージの奥から取り出し、会場に持参してきた彼の母親メアリー・ジョーのパターを使ったことだった。25年前、彼が12歳の時に、母親のバッグから拝借した1980年代初めのヴィンテージ級ピン社のアンサー。今までそのパターでイリノイ州アマに3回優勝、ウェブドットコムツアーでも2勝を挙げた。優勝記念にピン社からゴールドにコーティングした同モデルのパターを贈られ、現在彼は2本を所有している。不調脱出の最終アイテムとして、お守りのような思いをこめて試合へ持ってきたのだった。会場に来ていたピン社のツアーレップが、タングステンのウエイトを装着するなどチューニングを施し、母の30年物パターは2013年バージョンに見事アップグレードしたのだ。最終日までパットの好調は続き、同大会で優勝を飾ると、2年間のシード権と「マスターズ」の出場権を獲得など彼に幸運をもたらした。この事実に彼は思わず「このパターには何か魔法のようなものがあるのかも・・・」と言ったのだった。


■ウッズに続き第2号 ストリッカーのアドバイスで復活!?
そのパターを使う決心をしたきっかけは、思わずこぼした愚痴からだった。「シェル・ヒューストンオープン」の会場で親しい選手仲間クリス・ストラウドにパットの不調をこぼしたところ、ラマー大学のゴルフ部コーチ、ブライアン・ホワイトを紹介された。ポインツは練習グリーンで持参していた何本かのパターをあれこれ打ち、意見を求めたところホワイトは「ママのパターで打っているのが一番良い感じ」との感想。その一言に彼もピンと閃き、実戦で使うことを決めたのだった。さらに母校イリノイ大学の先輩で、パットの名手、スティーブ・ストリッカーのアドバイスも効果絶大だった。ストリッカーはタイガー・ウッズを世界ランク1位に返り咲かせた陰の立役者と言っても良いほどで、ウッズは「今後は僕のパットのコーチになってほしい」と言ったほどだ。そのストリッカーが、後輩ポインツに「パットはゴルフの80%を占めるほど重要」と、技術面だけでなく練習配分までをアドバイスした。するとウッズ同様、魔法のようにパットのストロークが変わっていったのである。

■優勝はいつもDramaticで Amazing!D.A.ポインツ
ポインツは1976年12月1日、イリノイ州ペキンに生まれ、現在はフロリダ州オーランドに居を構えている。本名はダレン・アンドリュー・ポインツだが、生れてすぐに両親はイニシャルのD.A.と呼び、今に至っている。親友たちは「地方検事」(DistrictAttorney)と茶化して呼ぶこともあるそうだ。イリノイ大学での専攻はスピーチ、コミュニケーションだけあって楽しく朗らかな性格だ。PGAツアーは2005年がルーキーイヤーで、初優勝は6年後2011年の「ペブルビーチ・ナショナル・プロアマ」だった。最終日14番パー5で3打目を直接決めるイーグルで単独首位、勢いに乗りそのまま逃げ切った。しかもプロアマ戦でペアを組んでいたコメディアンのビル・マーレーとのスコアでも優勝。未勝利から一転、一日にダブル優勝という快挙に「GoodPoints」とヒーローになった。エルビス・プレスリー、ジャスティン・ティンバーレイクゆかりの地、テネシー州メンフィスでまたもDramaticでAmazing なプレーを見せてくれるか楽しみにしたい。


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