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石川遼、36位後退も3戦ぶりの予選通過

イリノイ州のTPCディアランで開催中の米国男子ツアー「ジョンディアクラシック」2日目。3アンダーの26位タイから出た石川遼は4バーディ、2ボギーの「69」(パー71)で回り、通算5アンダーの36位タイとして6月の「ザ・メモリアルトーナメント」以来となるツアー3試合ぶりの決勝ラウンド進出を果たした。

1番ティからスタートした石川はこの日、2番(パー5)で第3打のバンカーショットをきっちりピンそばに寄せてバーディを先行。その後4番で2つ目を奪い、順調にスコアの伸ばし合いに加わるかに見えた。

しかしその後はショットでなかなかチャンスを作れず、9番では3パットボギーとするなどチグハグなプレーが続いた。短いパー4の14番で1オンからバーディを奪うが、続く15番でティショットを左に曲げてボギーを叩いた。インの2つのパー5(10番、17番)はいずれも3メートル前後のバーディパットを決めきれない。

それでも最終18番、残り141ヤードの第2打は、ピンが切られた右手前の狭いゾーンを捕え、なんとかバーディで締めくくった。昨年覇者のザック・ジョンソン、パトリック・リード、ルーカス・グローバーの3人が並ぶトップ集団とは7打差。シード権確保に向けた上位進出へは、まずムービングデーの攻勢がキーポイントになる。


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22:00 | トラックバック::0 | 石川遼 |TOP


予選落ちの石川遼、課題は「ショートアイアンとパッティング」

米国男子ツアー「グリーンブライアークラシック」2日目を3オーバーの126位タイからスタートした石川遼は、3バーディ、ノーボギーと3つ伸ばしてジワジワと順位を上げていったが、通算イーブンパーは予選カットラインに僅か1ストローク及ばずの82位タイ。惜しくも決勝ラウンド進出は叶わず、2試合連続の予選落ちに終わった。

初日からショットへの好感触を得ているものの、グリーン上で苦しむ場面が多く目立った今週。石川はパットだけの問題ではなく「ショートアイアンとパッティング」と総括し、現状の明確な課題を口にした。

「ショートアイアンが自分の中で良い感じで打てず、5、6メートル残るパットが多い。そのぐらいのパットはまだ狙い切れていないところがあるので。バーディが少ないのは、(ショート)アイアンとパッティングの両方にあると思う」。ショートアイアンの精度をより高め、射程圏からバーディの確率を高めていかないと、世界最高峰の舞台では生き残れない。「ショートアイアンで5メートルずれると、こっち(米国)ではなかなかやれないなあ、というのはある」と、石川は続けた。

対して、ドライバーからミドルアイアンまでは上々の手応え。「ドライバーに関しては良い感じで打てているので、何とかゴルフになっている」。象徴的だったのは、11番493ヤードの長いパー4。ティショットをフェアウェイ右サイドに運ぶと、4番アイアンから放たれた2打目は199ヤード先のピンに絡み、あわやイーグルというスーパーショット。「ピンに真っ直ぐ出して、若干フェード。思った通りに打てました」と会心の1打に及第点をつけつつも、「ドライバーとか4番アイアンでできて、なんでショートアイアンで(できない)っていう感じ。そこは段階を踏んでいきたい」と、思考はすぐに今の課題点へと戻されていた。


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「65」の巻き返し実らず予選落ち 石川遼のパター事情

茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ 西コースで開催中の国内男子ツアー「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」2日目。石川遼が奇跡の予選通過を逃した。初日「80」の大叩きで8オーバーの124位タイから出ると、序盤からバーディを重ねて猛チャージ。しかし8バーディ、1ボギーの「65」をマークしながらも通算1オーバーの72位タイでカットラインに2ストローク及ばなかった。

出だしの1番から2連続バーディ。絶好の滑り出しを見せた石川はこの2日目、多彩かつ精度の高いショットでバーディチャンスを演出し続けた。10番までに6バーディを奪取。初日最下位からの決勝ラウンド進出への光は、ホールを追うごとに強くなっていった。

ドロー、フェードと高さも自在に操る姿には「ああいうショットをしていれば向こう(米ツアー)でも通用するんだと思う」と同組の松山英樹も脱帽。16番(パー3)では、6番アイアンで「ストレートボールでは大きい」という184ヤードを、フェードをかけて距離を調整し、ピンそば20センチにつける一打で8つ目のバーディを決めた。

しかしカットラインまで2打に迫った17番。同じ6番アイアンで、第2打を今度はドローでピン手前4メートルにつけたが、続くパットがカップの左手前でピタリと止まりバーディならず。そして18番では第1打を右サイドのラフに曲げ、第3打のアプローチも寄せきれずに、ボギーフィニッシュ。週末のプレー機会を失い「最後は残念なホールだった。でもその100倍くらい、昨日のゴルフが残念です」と肩を落とした。

今季から本格参戦した米ツアーでもまれた成果、数々のショットを繰り出した。しかしやはりこの2日目の大きな改善点はグリーン上での戦いぶりだ。出場選手中最下位の平均パットの数字(2.1667)を残した初日の結果を受け、新たなパターを握った。これまで愛用してきたL字マレット型から、大きなモデルチェンジとなる「オデッセイ ホワイト・ホット プロ パター #7」。ネオマレット型を手にするのはキャリアで初めてだった。

4月の「マスターズ」以降、米ツアー6試合連続で決勝ラウンドに進出するなど、ここ2カ月の戦いは、予選落ちが続いた開幕直後とは一線を画す。しかし、もうひとつ好成績が続かない一番の理由はやはりパッティング。ストロークが安定せず、とりわけスライスラインを残した時に問題があった。

L字マレット型のパターは、緩やかな円軌道、ヘッドの大きな開閉の動き(イン・トゥ・イン)でボールを打つのが定石。これがフックラインの際には正しいストロークができていたが、スライスラインではカット気味に近い形でヘッドが入り、ボールが捕まらないままカップの手前で切れるシーンが目立っていた。

しかし、イン・トゥ・インではなく、バックスイングからフォローまでストレートに近い軌道を描くこの大型ヘッドのパターを握る決断をしたことで、取り急ぎ、この悩みは解消された。今後もストロークの矯正や、オプションとしてこのニュークラブを使用していくという。

この日の出来には手応えが大いにある。だからこそ石川は「なんで水曜日(開幕前日)に気付かなかったんだろうと思う。そういうところに敏感になりたい」と口惜しそうに話した。同い年の松山英樹の前で見せた、屈辱と手応えの2日間。36ホールで終わってしまった戦いだが、来季のシード権獲得への確かな力となるかもしれない。(茨城県笠間市/桂川洋一)


21:45 | トラックバック::0 | 石川遼 |TOP


石川遼「全米OP」予選会突破ならず メジャー連続出場が15で途絶える


米国ペンシルベニア州にあるメリオンGCで、6月13日に開幕する海外メジャー第2戦「全米オープン」。13日(月)に米国11会場で地区予選会が行われ、オハイオ州会場でプレーした石川遼は通算6アンダーの23位タイ。出場120人中、上位15枠に付与される出場権獲得はならなかった。

ブルックサイドG&CCとザ・レイクスG&CCの2コースを1日で回る、計36ホールのストローク戦。石川はブルックサイドで3バーディ、1ボギーの「70」、ザ・レイクスで5バーディ、1ボギーの「68」でラウンド。好調なショットに対し、勝負どころでパットを決めきれない展開となった。計138ストローク、通算6アンダーは通過ラインのプレーオフ進出に2ストローク及ばなかった。

石川は2009年の「全米オープン」以降、今年4月の「マスターズ」まで日本勢歴代2位となる15大会連続で海外メジャーに出場。歴代トップの丸山茂樹の記録、19試合の更新はお預けとなった。「メジャーに、全米オープンに出られないのは非常に残念」と悔しさをにじませる。一方で、「今日の内容だったり結果に対して自分に失望したり、上達してないなと思ったことはない。すごく安定したラウンドができた」。「全米オープンの舞台に日本人の選手が何人もいて、自分が出られないのはもちろん悔しいですけど、でも大切な“ピース”はそれだけじゃない。今日36ホールを振り返っても、いくつものピースがあった。それをまとめて、全体的に見てみると良かったと思う」と今後への収穫も掴んだ様子で話した。

なお、テネシー州会場での予選に出場した今田竜二は27ホールを終えて途中棄権。アトランタ会場でプレーしたアマチュアの平井神人も出場権獲得はならなかった。

本戦に出場する日本勢は、先月27日に茨城県の大利根カントリークラブで行われた日本地区予選を突破した松山英樹、上田諭尉、塚田好宣、藤田寛之の4選手となった。


19:50 | トラックバック::0 | 石川遼 |TOP


「よく耐えられたラウンド」 石川遼は59位タイで最終日へ

午前7時30分から再開した第2ラウンド未消化分を終えて、通算3オーバーの68位タイで辛くも予選通過を決めた石川遼。臨んだ決勝ラウンド1日目は、3バーディ、2ボギー、1トリプルボギーの「74」とスコアを落としながらも、通算3オーバーの59位タイと僅かに順位を上げた。

インコースからスタートした石川は、14番でセカンドショットをピンそば50センチに付けるスーパーショットで1つ目のバーディを奪うが、続く15番(パー5)では約70センチのパーパットを外してボギー。さらに16番(パー3)のティショットは、「ほんのちょっとの風のタイミング」と上空に巻く風の影響でクリークに吸い込まれ、4オン2パットのトリプルボギーで後退した。

この日は変化する風の強弱、風向きが大きく影響し、「コンディションは今日が一番難しい日だった」と、石川自身、思い通りのプレーを阻まれるも、後半は2番、4番で約7メートルのバーディパットを沈めて粘りを見せた。「トリも打った、ダボも打った、でもその中でよく耐えられたラウンドだった」と自己評価。

ショットに関しても「しっくりきてない状況でもここまで来られた。3日目を終えて、『バイロンネルソン選手権』の時の、最終日のスイングの感覚やボールの飛び出し方というか、インパクトのときのフェースにくっついている感じが徐々に戻りつつある」と、日々の収穫に手応えも感じている。

この日のラウンドでは「常にバーディパットを打てるゴルフができていれば、このコースはあまり苦にならない」と、グリーンを如何に捕らえるかでコースの難易度が大きく変わることを改めて認識。「ショットをもっともっとコントロールして、4バーディを目標にしてやっていきたい」。明日の最終日、その掴んだ手応えの真価を証明するラウンドとなる。


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