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テーラーメイドの新作か SLDRドライバー

テーラーメイド社は、既に"SLDR (Version 1)"と呼ばれる新しいドライバーをUSGAのルール適合確認リストに届け出ている。そして今週月曜(8日)の朝には、プロトタイプの新ドライバーを、何人ものPGAツアープロがテスト。実際に試打をしたのは、「ジョンディアクラシック」(米国)や、「スコティッシュオープン」(欧州)に出場しているダレン・クラーク、マーティン・レアード、ブー・ウィークリーだ。

中でもウィークリーは、この新作ドライバーが気に入ったようで、テストした感想を写真と共にツイッターで紹介した。「テーラーメイドのR1よりスゴイ」とコメントしたウィークリーは、「ボールに更なるスピードが加わりそうだ」と付け加えた。

テーラーメイド社の広報部長、デイブ・コルデロ氏によると、新商品のSLDRは、今週のジョンディアクラシックやスコティッシュオープンで、初のお披露目となったという。

ジョンディアクラシックの練習ラウンドでベールを脱いだ新商品は、容量460ccで、ソール部分に調整可能なウェイトチャンネル機能を有している。16パターンの細かな刻み目にウェイトポイントを移動させることで、「フェード」から「ドロー」まで、ゴルファーたちの多様なショットを可能にする。

SLDRは、デザイン面でもこれまでの商品とは一線を画している。従来のドライバーに見られたクラウンのデザインは、シンプルで光沢感あるシルバーになった。またドライバー後部にある、薄いグレーのペイントも特徴的だ。

テーラーメイド社は、この新商品の詳細なパフォーマンススペックは明らかにしていない。この新商品が年内中に一般市場に流通することとなれば、テーラーメイド社にとっては、R1、RBZステージ 2、そしてR1 Blackに続く今年4本目の新作となる。


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人気の『Nome』パターに「TR溝」バージョン追加

ピンゴルフジャパンは9月(予定)、『Nome』パターシリーズの追加モデルとして『Nome TR』(3万8850円)パターを発売する。

同パターは、先日行われた米PGAツアー「フェデックス・セントジュード・クラシック」にて同社契約のハリス・イングリッシュが使用し、見事ツアー初優勝を飾ったモデル。同試合の2日目にはパット数を22でまとめ、64の好スコアをマークするなど幸先の良いスタートをみせており、記録にも記憶にも残るパターとして前評判も高い。以下、同モデルの特徴及びスペックを記載するが、同モデルは、長さを重要視するピンのフィッティング歴50年以上の想いが集結した待望の新製品といえそう。

【『Nome TR』パター5つのポイント】

1.6061アルミニウム+タングステンにより、高MOIで安定感抜群。心地よい打感と打球音を実現。
 
2.白く長いサテライトラインが抜群の方向性をもたらし、ボールをカップへと導く。
 
3.インサートには人気の「TR溝」を採用。中央部の溝を深く、周辺部を浅くすることでボール初速が約50%も安定。ミスヒット時でも距離のバラツキを最小限に抑制。
 
4.31~38インチの長さ調整機能付。最適な長さで安定感抜群のストロークが可能。
 
5.高級感溢れるマットブラック仕上げ。日差しの照り返しを抑え、ターゲットに集中可能。
 
【スペック】
・ヘッド素材:6061アルミニウム+TPUウエイト+タングステン
・ヘッド重量:350g
・ライ角:70度(オーダー時に±2度調整可能)
・ストロークタイプ:フェースバランス(オーダー時にヒール・トウまたはトウバランス選択可能)
 
問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03-5916-1812。


21:30 | トラックバック::0 | 新製品 |TOP


タイトリストの新アイアン 714シリーズをお披露目

PGAツアーでの新製品の発表において、タイトリスト社のそれはまるでスイス製の時計の如く、驚くほど一貫性があり時間に正確だ。3年連続となる今年も、マサチューセッツ州フェアヘブンに本社を置く同社は「AT&Tナショナル」の会場で新作を披露した。

タイトリスト社は2年周期(アイアンとウッドの新製品を2年に1度発表)を守り、2011年にAP712アイアンを、そして2012年に913ウッドを発表してきた。そして今週月曜日、今年もここコングレショナル・カントリークラブにて714アイアンのラインアップをデビューさせた。

この米国ツアーでの発表はタイトリスト社のツアーという舞台におけるいわば種まきであり、そして実践での検証のプロセスであり、選手たちに同社の製品をテストする機会である。今回は約24セットのアイアンが会場に運び込まれ、これらが実践でプレーされることとなる。

タイトリスト社ゴルフクラブマーケティングの副社長であるクリス・マッギンリー氏は、数カ月先の発売となる同製品についての詳細を語ることは拒んだ。しかし、彼は同社がAP1、AP2、CB、そしてMBを改善するにあたり、飛距離、寛容性、そしてフィーリングを最優先させるという。

714 AP1と714 AP2については、両製品ともブレードの厚さを変えることなく、可能な限りその寛容性を上げることをゴールとした。これを成し遂げるため、高い密度のタングステンを戦略的に両アイアンに加え、その寛容性を改善させた。「デザインも更に前進させました」とマッギンリー氏。「ロングアイアンからショートアイアンへいくに連れ、その重さ、構造が変化します。そしてそれが飛距離アップにも繋がるのです」

その他の改善点は、様々な角度からのボールへのヒットを容易にするため、ソールにより反りを持たせたことと、視覚的なギャップを軽減させるため、最先端のホーゼルブレンドを用いた点だ。そして全てのモデルで、ショートアイアンのヒール部分の高さが再調整されている。

「我々はいくつかの著しい変化を今回のAPアイアンに施しました」とマッギンリー氏。「どのように著しいかって?それは、本社始まって以来の最大の変化と言っておきましょう」と加えた。なお、431ステンレススチールからなる714 AP1と1025カーボンスチールからなる714 AP2は共にキャビティの見た目が新しくなっている。

一方で714 MBと714 CBについて、マッギンリー氏はタイトリスト社がアイアンの改良にできることはそう多くはないと言った。

これら2つのバージョンは現在多くの選手に使われているが、両バージョンとも形状とソールが微妙に変化した。

「ツアー選手から常に聞かされていることは、『このアイアンを台無しにしないでくれ』という言葉です」とマッギンリー氏は言う。「我々は多少、形とソールを改良しました。それらがMBとCBシリーズに施した最大の変更です。この2シリーズは第一級品の素晴らしいアイアンですのであまり多くの改良は必要ないのです。そして先ほど言ったとおり、現在たくさんの選手がこのシリーズを使っていて、彼らはこのアイアンに急激な改良を加えてほしくないのですよ」


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ツアーチャンプの新モデル『クワトロブラックフォージド』登場!

ワークスは5月25日、誕生から20年以上を迎え、品質の良さで海外でも評価が高い「ツアーチャンプ」シリーズから『クワトロブラックフォージド』ドライバーヘッド(価格:5万7750円、高反発モデル価格:6万6150円)とアイアンヘッド(#5~PWの6本セット価格:8万1900円、#4単品価格:1万3650円)を発売した。

同シリーズ最大の特徴は、シャフトが持つそれぞれの特性を最大限引き出すことが挙げられる。これは、カスタムメイド用ヘッドに求められる最も重要な点だ。

その筆頭が、『クワトロブラックフォージド』ドライバーヘッドだ。ヘッドのサイズは、445ccで、4ビース鍛造モデル。素材は、6‐4チタンボディとSP700鍛造カップフェースを採用。これにより、抜群の「弾き感」と「打感」を実現したとか。また、ミッドシャローフェースとソールのV型溝により、ヘッドのブレを抑制し、安定した方向性と大きな飛距離が得られる完成度の高いヘッドに仕上がったという。
 
なお、同製品のロフト角は9・5と10・5度。要望によりヘッド重量は192g~200gまで対応しており、長尺にして飛ばしたいゴルファーやヘッドの重さで飛ばしたいゴルファーなど、あらゆるニーズに応えることが可能。さらに、「SLEルール適合モデル」以外にも「高反発モデル」のヘッドも追加でラインアップしたという。

もう一つは、『クワトロブラックフォージド』アイアンヘッドだ。フェース面及びキャビティ全体に精密なCNCミーリング加工を施し、高い肉厚精度を実現したモデル。軟鉄鍛造ならではのしっかりとした手応えと柔らかな打感を感じることができるという。また、操作性に優れたヘッド形状はセミグース設計を採用し、適度なボールのつかまりが得られるとのこと。さらに、低重心、深重心設計により高い打ち出し角を生み出し、抜けの良いソール形状でどんなライからもグリーンを狙えるという。

「ツアーチャンプ」シリーズは昔から根強いファンが多いだけに、今回の新製品も人気商材になりそう。

問い合わせはワークスへ、048-422-7333。


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重量フロー・振動数も独自設計、ワクチンコンポのFW用

ワクチンコンポシリーズを企画販売するグラビティーは5月末、長尺向きFW用シャフト『GR-51k FW』と短尺向きFW用シャフト『GR-77 FW』を発売する。

『GR-51k FW』は先端と手元に重量を配分して、総重量は軽いがスイングバランスは重く、長尺クラブに起きがちな振り遅れを抑止するという開発コンセプト。

一方の『GR-77 FW』は、シャフトの重心を中心として最適な重量配分をすることで、物理的な総重量は重いがスイングバランスは軽く素早い振り抜きができるというシャフトだ。これは先月発売されたドライバーと同じで、錯覚を用いたコンセプトだとか。

特筆すべきは、重量や振動数がドライバー用シャフトからフローしていない点だろう。同社の原田安浩社長が次のように説明する。
「ドライバーも含め同じ振り心地でスイング頂くために、敢えて重量と振動数はフローさせていません。ただし、クラブ完成時にはシャフトの重量配分で、短いクラブになるにつれてシャフトが硬過ぎることのないよう設計しています」

錯覚や重量・振動数ノンフローの開発コンセプトは希。だからこそ、新たなフィッティングの幅が広がるアイテムと言えそうだ。

問い合わせはグラビティーへ、0800-1111-1848。


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