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ビリー・ホーシェル、嬉しいPGAツアー初勝利

悪天候に見舞われた3日目や最終日を乗り越えて、ビリー・ホーシェルがついにPGAツアー初勝利を手に入れた。特に4日目は中断を挟むラウンドだったにも関わらず、最終18番では27フィートの長いパットを沈めて、プレーオフを避けての勝利を手にした。

ホーシェルは最終日の日曜日、TPCルイジアナでコースレコードタイとなる8アンダー「64」で回った。この好スコアでD.A.ポインツに1打差をつけての逆転優勝。さらにフェデックスカップのランキングでも、生涯初となるトップ5にランクインした。

2位のポインツは最終18番でバンカーショットを5フィートに寄せ、バーディを決めてホーシェルにプレッシャーをかけた。しかしホーシェルはプレッシャーを寄せ付けず、外せばプレーオフにもつれこむ状況の中、長いウィニングパットを1発で沈め、激戦にピリオドを打った。彼はツアー初のウィニングパットがカップに沈む直前、ガッツポーズで雄叫びを上げ、キャップを顔の前にかざして喜びを爆発させた。

「今週は長いパットが全く決まっていなかったので……。もし“この瞬間”を自分のものにしたいのなら、決めなきゃなって覚悟で打ちました」。ホールアウト直後、彼はウィニングパットをリプレーで確認して、喜びに浸った。「ここまで長かったからね……。これからお祝いのパーティでもするよ!」

ゲイター(フロリダ大学の愛称)出身の26歳は、3日目を終えて首位のルーカス・グローバーに2打差の3位につけていた。最初の降雨による中断の直後から6連続バーディを決め、上位との差はジワジワと詰まっていった。最終的には4日間トータルで20アンダーとし、ポインツを1打上回った。先月の「シェル・ヒューストンオープン」では反対に1打差で敗れたホーシェルは今回、ポインツに雪辱を果たした。

「(最終日を)8アンダーで回って最終ホールでバーディを決めたビリーには、脱帽だよ」と、ポインツ。彼も最終日は「65」で猛チャージをかけたのだが1打及ばなかった。「今年の彼は安定している。ヒューストンでは(優勝した)僕に1打足りなかったけど、今日は僕が1打足りなかったね。まあ、これがゴルフだよね」。

悪天候のため2度目の中断を挟んだ直後には雷も光った。ホーシェルが最終18番でセカンドショットを放ち、優勝を決めたウィニングパットを18番ホールのカップに沈めるまでには、52分という長い時間を要した。彼は500フェデックスカップポイントと、優勝賞金119万ドルと、2年間のPGAツアーの出場権を手に入れた。


降雨中断の影響は全く受けなかった、とホーシェルは明かす。事実、ほとんどの場合、中断直後はいいプレーができるそうだ。「どういう訳だかわからないけど、(中断を挟むと)安心するんだよね」と、ホーシェル。「中断時間がどれだけ長びくのかは、自分では分からないから、ひたすら待つしかないよね。それは簡単なことではないけれど、だからといって難しいというほど難しくもないから」。

嬉しいPGAツアー初勝利を遂げたホーシェルは、これまで優勝とは縁がなかったが、この若きホープはここ最近、素晴らしいゴルフを展開していた。直近の3大会はすべてトップ10フィニッシュを続けており、ヒューストンでは2位、サンアントニオでは3位タイ、1週間前のヒルトンヘッドアイランドでは9位という成績を残していた。「いいプレーが続いていたけど、“僕の番”ではなかったんだ」と3大会連続でのトップ10入りを振り返る。「ついに“僕の番”が回って来て、本当に嬉しいよ」。

彼は現在、PGAツアー最高の23大会連続で予選通過を続けており、今季だけで既に1億3000万円ほどの賞金を稼いでいた。今回の優勝で、今季の獲得賞金はおよそ倍。さらに最終日に記録したコースレコードは、初日のリッキー・バーンズと並ぶ快挙となった。

歓喜の瞬間は、優勝インタビューの直前に訪れた。カップを手にした彼は、電話越しに彼の妻や両親と喜びを分かち合い、嬉し涙を見せた。「今日は(自宅のあるフロリダ州)ジャクソンビルまで飛行機で帰る予定だったんだけど、天候の影響でフライトが数時間遅れているみたいなんだ」と、ホーシェル。独身最後の夜のパーティを楽しんだ馴染みのニューオーリンズで、初優勝を祝うささやかな小宴の時間もありそうだ。

ホーシェルは、過去9年で6人目となるPGA初優勝をニューオーリンズで記録。同時に彼は、今シーズン6人目となるPAGツアー初優勝者に名を連ねた。

2009年の全米オープン王者で、およそ2年間も優勝から遠ざかっているグローバーは、2位以下に2打差をつけて最終日を迎え、5ホール連続パーで最終日をスタートした。1番ホールではバーディパットがカップに蹴られた。6番では27フィートのバーディパットを打つ直前、曇り空に雷鳴が轟き、直後に3時間近い(2時間54分もの)中断を挟んだ。

再開直後、6番を2パットでパーとしたグローバーだったが、落とし穴は7番にあった。ドライバーをポットバンカーのエッジのラフに打ち込んでしまった。7番ホールは多くの選手がバーディやイーグルでスコアを伸ばすホールだったが、彼はボギーとしてしまった。後半で巻き返すことができなかったグローバーは、波に乗れずにトップから5打差をつけられ、ボビー・ゲイツと共に4位タイで大会を終えた。


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