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片山が5シーズンぶりの勝利に王手! 松山は失速、3打差を追う


連日、唯一のアンダーパー保持者が単独首位に立っている和合。最終日を前にその座に就いたのは、今大会2勝を挙げている片山晋呉だった。2位からスタートし、4バーディ、3ボギーの「69」で回り、通算1アンダーで単独首位に浮上。最終18番では20メートル近いバーディトライをねじ込み、5シーズンぶりとなるツアー通算27勝目に王手をかけた。

通算1オーバーの単独2位には、この日「69」にまとめた松村道央が浮上。通算2オーバーの3位タイには、単独首位から陥落した松山英樹とスティーブン・コンラン(オーストラリア)が続いている。通算3オーバーの単独5位に宮里聖志、通算4オーバーの6位タイに、山下和宏、上井邦浩、S.K.ホ(韓国)、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)。

前半は松山の独壇場だった。5番パー4では、フェアウェイからの2打目を直接入れてのイーグル。9番もバーディとして前半を「31」、通算5アンダーの独走で後半へ折り返した。しかし後半は一転して崩れる展開。14番ではティショットをOBとしてのダブルボギー。さらに15番(パー5)からは4連続ボギーを喫する急落で「42」を叩き、この日「73」に終わった。



<首位奪取の片山晋呉「なめてかかってはいけない」>

前半9ホールを終えた段階で、トップを独走していた松山との差は7ストローク。しかし片山は「あまり差は考えなかった。『(松山は)このままは絶対に行かないぞ』と思っていた」と冷静だった。

後半の入り口、10番からの2連続バーディで勢いづくと、14番ではこの日のハイライトが。ティショットをOBとしながらも、松山が7メートルのダブルボギーパットを沈めた直後、6メートルを決め返してバーディを奪取。そして最終18番では「あんなに長いのが入ったのは記憶にない。3回(3パット)かかると思っていたけど」と派手にガッツポーズ。ツアー制施行後初となるルーキーイヤーの初勝利から2連勝を狙う“怪物”に意地を見せた。

通算26勝目を挙げた2008年「三井住友VISA太平洋マスターズ」以来の勝利まであと一歩。しかし過去2度の優勝を誇るコースでの戦いを前に「和合だから。なめてかかってはいけない」と平静をキープする。過去に同大会で最終日最終組を回った2004年、06年はいずれも優勝。得意の中日クラウンズ3勝目で、復活勝利となるか。


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