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スターの宿命? 松山英樹のペナルティがテレビ映像で発覚

千葉県の総武カントリークラブ 総武コースで開催中の国内男子メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」2日目。松山英樹がルールトラブルで上位進出を足踏みした。4アンダーの2位タイからスタートし、2バーディ、ノーボギーで18ホールを終えたが、プレー中の規則違反が発覚。ホールアウト後に2ペナルティを加え「71」(パー71設定)となり、スコアを伸ばせず首位の藤本佳則に4打差の4位タイに後退した。

“事件”はこの第2ラウンドの終盤に起こった。前半からショットに苦しみながらもパーを並べ、14番までに2バーディを奪って迎えた15番パー4。ティショットを左サイドに曲げ、木の根元の近くから第2打を放つ直前のシーン。ターゲットを定めた松山が、6番アイアンをソールさせた瞬間、ボールがかすかに動いていた。

ルールでは1罰打を加え、球を元の位置に置き直して3打目を打たなくてはならなかったが、本人やキャディ、同伴競技者らはこれに気付かずプレーを続行した。しかし、ボールのわずかな動きを捕えていたテレビカメラの映像が、会場内の大型モニターなどに映し出されたことで、多くの人々がこれを指摘。松山はこのホールをパーとしていたが、ラウンド終了後に、マーカーとなっていた松村道央と大会本部で問題のシーンを確認。自らのミスを認め、規則18-2(※下記)により2打の罰を加え、同ホールをダブルボギーとした。

公式会見で、松山は心の動揺を抑えながら「テレビのスローで見たら、半転がりくらいしていた。自分では気づかなかった」と真摯な態度で説明した。「(アドレスに入る前に)ボールを見ずに、グリーンを、目標を見てソールをして、クラブを外した時にボールが動いていたという感じです。自分のミスなので仕方がないです」。

このペナルティが無ければ、2日間でボギー以上を叩かなかった唯一の選手となり、3日目を最終組で迎えるはずだった。しかし同箇所のライは芝と土が入りまじる緩やかな傾斜地であったことから、藤本茂競技委員長は「ああいう状態になったら多くの選手はソールをしない。クラブを浮かせて打つ。アメリカのプレーヤーなどは、ラフに入って動く可能性があるときはソールをしない」と指摘。松山も「やっぱり悔しいですけれど、自分がやってしまったことなので」と平静を保ちながら、気持ちを切り替えようと必死だった。

一方で、今回のトラブルもテレビカメラの映像がなければ、発覚しなかった可能性の方がはるかに高かった。仮にスコア提出後にルール違反が分かっても、2011年に新たに加えられた規則33-7(競技失格の罰:委員会の自由裁量権)により、失格とはならなかったはず。しかし、このルール新設の発端となった同年の欧州ツアー「アブダビHSBC選手権」におけるパドレイグ・ハリントン(アイルランド)の失格をはじめ、視聴者などからの指摘によるルール騒動は、多くの視線を集める注目選手ほど巻き込まれる確率は高い。

21歳のスーパールーキーは、奇しくも“スターの宿命”ともいうべきトラブルを、プロ4戦目で経験することになった。(千葉県印西市/桂川洋一)


【ゴルフ規則18】止まっている球が動かされた場合(抜粋)
18-2.プレーヤーやパートナー、またはそのキャディや携帯品により
a. 通則 規則によって認められる場合を除きプレーヤーの球がインプレーの場合で次の時は、プレーヤーは1打の罰を受ける。
(i)球を拾い上げたり動かしたとき。
(ii)故意に球に触れたとき(アドレスの際にクラブがたまに触れたときを除く)。
(iii)球の動く原因となることをしたとき。
*規則18の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホール負け
 ストロークプレーでは 2打


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