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最終組の福田裕子「(結果は)目に見えていた」

大勢のギャラリーが注目するトーナメントの最終日最終組。大会の主役として華々しくスタートしていく選手達だが、その一方でティグラウンドで受けるプレッシャーも、また想像に難くない。

「ヨネックスレディス」最終日、この貴重な3枠に収まったのは福田裕子、イエ・リーイン、タミー・ダーディンの3選手。その注目の1打目だったが、福田は右斜面に打ち込むOB。イエはフェアウェイをキープしたが、続くダーディンはチーピン気味に左に引っ掛け、カート道を越えたラフで止まる。なんとも先行き不安な幕開けだった。

続く2番で、今度はダーディンが2打目をOB。ただでさえ、スロープローの常連であるダーディンだったが、同組に続出するトラブルでプレーペースは大幅に乱れた。結局、18ホールを終えてイエは「75」、福田とダーディンは「77」。3人合わせて通算13オーバーという惨憺たる結果となった。

しかし、問題は選手のプレーだけではなかった。「2日目が終わった時点で、(最終日に)良い流れが作れないだろうことは、目に見えていた」と福田はいう。表純子も2日目を終え、最終組から外れたことを「ラッキー」と喜んだ。その裏には、ペースの遅いダーディンと、そのバッグを担ぐ江連忠氏の存在があった。

07年に北海道・樽前CCで開催された「日本女子オープン」でも、優勝した諸見里しのぶのキャディをしていた江連氏は批判を受けた。繊細な集中力が要求される選手たちにとって、ショットのたびに繰り返される怒声と、選手以上に目立つオーバーアクションは神経を逆なでする。

「ぜんぜん緊張はなかったけど、どちらかというとタミーと江連さんに気を取られないようにしようと思っていた」と福田。もちろん、結果のすべてを他人のせいにするつもりは毛頭ない。だが、「ちょっときつかった。コーチなのか、キャディなのか・・・。選手をけなすから、タミーのことが可哀想になったくらい。ガッデムとかいって(クラブを叩きつける動作を)やっているし。キャディならキャディ、コーチならコーチ。節度をわきまえて貰いたい。それに影響された自分自身にも腹が立つ」。初優勝を目指してスタートした福田だったが、コースとの戦いの前に勝敗は決していた。

これまで、片山晋呉や星野英正、上田桃子や諸見里しのぶなど、多くの優秀なゴルファーを育ててきた江連氏の手腕は高く評価されてしかるべき。しかし、ことキャディとしてコース内に入ったとき、同伴競技者や周囲への配慮はいかほどのものだろう?

協会には、ことあるごとに選手からの苦情が舞い込んでくると言う。それらは概ね「うるさい」「気になる」といった指摘だ。協会はキャディには直接言わず、管理責任のある選手へその度に伝えているという。しかし、今週も同様の批判が出たことを考えると、その効果には疑問符がつく。

この件で江連氏サイドへの取材を試みたが、コメントを得ることはできなかった。敏腕コーチであり、ツアープレーヤーでもある江連氏ならば、きっと状況は理解できると信じたい。同伴競技者への配慮というゴルフのエチケットは、なによりも優先されてしかるべきだ。(新潟県長岡市/今岡涼太)


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