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松山英樹はパットに苦しみ39位「立て直せなかった」

ペンシルベニア州メリオンGCで開催中の海外メジャー今季第2戦「全米オープン」3日目。4人の日本勢で唯一予選を通過した松山英樹は1バーディ、5ボギーの「74」(パー70)で回り、通算10オーバーの39位タイで最終日を迎えることになった。

6オーバーの37位タイ、首位からは7打差で迎えたメジャーの土曜日。強い日差しが注がれた午後、松山は序盤から我慢を続けた。11番ティから出る最初の組として出ると、ティショットを右ラフに入れた14番、18番でスコアを落とすが、ボギーを最小限に抑えた。

しかしその一方で、チャンスをパットで活かせない展開も並行していた。「グリーンは少し硬くなったけれど、気にするほどではなかった」とライン読み、ストローク、タッチのミスが重なった。後半2番(パー5)で第3打をピンそば1メートルにつけて奪ったバーディは、結局この日唯一のものに。

510ヤードの5番パー4で第1打を右に曲げてボギーとすると、ビッグドライブを見せた続く6番では第2打を右のバンカーへ打ち込んでしまう。さらに7番は3パット。後半に痛い3連続ボギーを叩き、上位に食らいつけず「ストレスがたまる中で、最後までうまく立て直すことはできなかった」と、苦笑いした。

それでもこの日の収穫は、長い5時間半のラウンドの後半にあった。後半の1番ホール以降、前でプレーしたのは最終組。フィル・ミケルソン、ルーク・ドナルド(イングランド)、そして予選ラウンドをともにしたビリー・ホーシェル。「後ろから(グリーン上でのプレーを)見ていても距離感がいいなあと思っていた。自分みたいに3メートルもオーバーすることもないし。イライラ?全然なかった。むしろ、優勝争いが見られて良かった」。また、一緒にプレーしていたのは昨年大会覇者のウェブ・シンプソン。米ツアーが誇るタレントたちの息遣いを肌で感じ、「自分もいつかはそうなりたいと思う」と言うのも自然なことだ。

首位との差は11ストロークに拡がった。プロ転向後初のメジャー挑戦も残すところ18ホール。「最後まであきらめず、自分が成長するためにやりたい。順位も1つでも上げたい」。勉強の時間を、1秒たりとも無駄にしはない。(ペンシルベニア州アードモア/桂川洋一)


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