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タイトリストの新アイアン 714シリーズをお披露目

PGAツアーでの新製品の発表において、タイトリスト社のそれはまるでスイス製の時計の如く、驚くほど一貫性があり時間に正確だ。3年連続となる今年も、マサチューセッツ州フェアヘブンに本社を置く同社は「AT&Tナショナル」の会場で新作を披露した。

タイトリスト社は2年周期(アイアンとウッドの新製品を2年に1度発表)を守り、2011年にAP712アイアンを、そして2012年に913ウッドを発表してきた。そして今週月曜日、今年もここコングレショナル・カントリークラブにて714アイアンのラインアップをデビューさせた。

この米国ツアーでの発表はタイトリスト社のツアーという舞台におけるいわば種まきであり、そして実践での検証のプロセスであり、選手たちに同社の製品をテストする機会である。今回は約24セットのアイアンが会場に運び込まれ、これらが実践でプレーされることとなる。

タイトリスト社ゴルフクラブマーケティングの副社長であるクリス・マッギンリー氏は、数カ月先の発売となる同製品についての詳細を語ることは拒んだ。しかし、彼は同社がAP1、AP2、CB、そしてMBを改善するにあたり、飛距離、寛容性、そしてフィーリングを最優先させるという。

714 AP1と714 AP2については、両製品ともブレードの厚さを変えることなく、可能な限りその寛容性を上げることをゴールとした。これを成し遂げるため、高い密度のタングステンを戦略的に両アイアンに加え、その寛容性を改善させた。「デザインも更に前進させました」とマッギンリー氏。「ロングアイアンからショートアイアンへいくに連れ、その重さ、構造が変化します。そしてそれが飛距離アップにも繋がるのです」

その他の改善点は、様々な角度からのボールへのヒットを容易にするため、ソールにより反りを持たせたことと、視覚的なギャップを軽減させるため、最先端のホーゼルブレンドを用いた点だ。そして全てのモデルで、ショートアイアンのヒール部分の高さが再調整されている。

「我々はいくつかの著しい変化を今回のAPアイアンに施しました」とマッギンリー氏。「どのように著しいかって?それは、本社始まって以来の最大の変化と言っておきましょう」と加えた。なお、431ステンレススチールからなる714 AP1と1025カーボンスチールからなる714 AP2は共にキャビティの見た目が新しくなっている。

一方で714 MBと714 CBについて、マッギンリー氏はタイトリスト社がアイアンの改良にできることはそう多くはないと言った。

これら2つのバージョンは現在多くの選手に使われているが、両バージョンとも形状とソールが微妙に変化した。

「ツアー選手から常に聞かされていることは、『このアイアンを台無しにしないでくれ』という言葉です」とマッギンリー氏は言う。「我々は多少、形とソールを改良しました。それらがMBとCBシリーズに施した最大の変更です。この2シリーズは第一級品の素晴らしいアイアンですのであまり多くの改良は必要ないのです。そして先ほど言ったとおり、現在たくさんの選手がこのシリーズを使っていて、彼らはこのアイアンに急激な改良を加えてほしくないのですよ」


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