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今年もバーディ合戦? 石川遼が参戦

米国男子ツアーの今季第29戦「ジョンディアクラシック」が、7月11日(木)から14日(日)までの4日間、イリノイ州のTPCディアランで開催される。昨年は通算20アンダーをマークしたザック・ジョンソンとトロイ・マッテソンのプレーオフが行われ、ジョンソンが勝利を収めた。

一昨年まではスティーブ・ストリッカーが大会3連覇を成し遂げ、昨年は4打差の5位タイに終わったが、コースとの相性は群を抜いている。 そのストリッカーをはじめ、連覇を狙うジョンソンやキーガン・ブラッドリー、マイク・ウィア、トレバー・イメルマン、デビッド・デュバルなどメジャーチャンピオンたちが顔を揃える。

次週には海外メジャー「全英オープン」が開催されるため、ワールドランキング上位は休養に充てる選手や、独自の調整を行うために試合を見合わせる選手も多い。従って若手選手や、好調のドンファン(韓国)などはツアー初優勝のチャンスもひろがっている。

そして、今週も石川遼が出場。ここ2戦、1打足りずに予選落ちになっている。今週は決勝進出を果たすことができるか。来季のシード権獲得(125位以内)のためには、そろそろ上位に入りランキングを上げておきたい。

【主な出場予定選手】
ザック・ジョンソン、スティーブ・ストリッカー、キーガン・ブラッドリー、ニック・ワトニー、Y.E.ヤン、アーロン・バデリー、バド・コーリー、ドンファン、石川遼ほか


21:17 | トラックバック::0 | ニュース |TOP


奇妙な優勝の法則を持続させたマクドウェル



アルストム・オープン・ド・フランスで優勝したグレーム・マクドウェルにとって、この優勝は、直近の8大会で予選落ちか、さもなくば優勝という「おかしなシーズン」の3つ目のタイトルとなった。

マクドウェルはル・ゴルフ・ナショナルで「67」をマークし、16番と17番でボギーを叩くまではたった1ストローク差だった南アフリカのリチャード・スターンに4ストロークの差をつけて通算9アンダーで最終ラウンドを締めくくった。

最後に調子を取り戻したスターンは18番でパーをセーブし、最終ラウンドを「71」として単独2位を確定させた。その1ストロークビハインドには2007年優勝のグレーム・ストームとスペインのエドアルド・デ・ラ・リバが続いた。

マクドウェルは先週の北アイルランドオープンで予選落ちしたが、その後週末もカートンハウスで留まって練習したかいがあった。この優勝賞金50万ユーロで、全米オープンのチャンピオンにしてレース・トゥ・ドバイのトップに立っているジャスティン・ローズとの差を3万ユーロに縮めた。

この勝利を受け、ミュアフィールドで開催される全英オープンを間近に控え、月曜日に更新される世界ランキングでもマクドウェルは9位から6位に上がることになる。

「この勝利は、この(奇妙な)数ヶ月の後だけに格別だね」とマクドウェルは打ち明けた。

「ここまでちょっとした闘いという感じだった。今の所、奇妙なシーズンだからね。特に自分の感覚が失われているというわけではないのだけど、通常より予選落ちが多くなっているし、予選落ちはこたえるからね。」

「この数週間は非常にモチベーションが上がったんだ。全米オープンは納得のいかない結果だったし先週のアイルランドオープンでの予選落ち、それが僕の、今日の午後のような状況にありたいという欲求を更にそそったんだ。」

最終日をスターンと並んでスタートした33歳のマクドウェルは、オープニングホールで15フィートからバーディを奪い完璧なスタートを切った。しかし、スターンは、マクドウェルがドライバーで危うく池に落とすところだったパー5の3番で2パットのバーディを奪い応戦した。

5番では両者がバーディを奪うが、その後マクドウェルはドライバーショットをミスした7番でボギーを叩いてしまう。そしてパー5の9番では最終組の双方揃ってサイドバンカーからバーディを奪った。

バックナインの出だしで調子を取り戻したマクドウェルは、10番で9フィートのバーディパットを決め勝負を振り出しに戻すと、12番ではスターンが深いラフに捕まりこの日初のボギーを叩いた為、再び先行した。

スターンは続く13番でも、安全策のアイアンによるティショットを池に落とすという、大失態を演じボギーは確実かと思われたが、ペナルティドロップからの3打目を20フィートの位置に乗せ、それをホールインして意外なかたちでパーをセーブした。

しかし幸運の女神は、ショートホールの16番でティショットを引っ張ってしまったマクドウェルに微笑んだ。そのボールは幸運にも深いラフを避けてバウンドし、直角に方向を右に変えたのである。

その結果、比較的簡単な位置からの寄せて1パットとなったのだが、パーパットを引っ張ってしまったマクドウェルはここでも運を味方につけた。 どういうわけか左側のエッジに引っ掛かってホールインした後にマクドウェルの見せたはにかみが全てを物語っていた。

これに対し、同じホールではスターンも同様にティショットを引っ張ってしまい、「Gマック跳ね(Gマックはグレーム・マクドウェルの略称)」を期待したが願いは叶わずボギーを叩き、2ホールを残してマクドウェルに2ショットのリードを与えてしまう。そして17番ホールでマクドウェルは鮮やかなバーディを奪い勝利を確実なものとした。

「このコースは非常に難しいコースだ。2018年のライダーカップは、欧州ゴルフの歴史上最高の開催地で行われると言えるかもしれない」とマクドウェルは述べた。「今週観戦している人なら誰でもこのコースがマッチプレーで提供しそうな劇的なゲーム展開が想像できるだろう」。

「今日は一日中18番ホールの事を考えていたので、辿り着いたときに余裕があってほっとしたよ。それまで少々ラッキーだった所もあったしね。15番と16番ではパッティングが良く無かったのに入ってくれたし。今週はずっとグリーンで苦しんでパットがなかなか入らなかったけれど、1週間通してボギーを4つしか叩かなかったのが鍵だろうね。」
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22:00 | トラックバック::0 | ニュース |TOP


ナイキが駅ジャックの次はビルボード

ナイキジャパンは6月末、首都圏16駅21エリアの駅内外でゴルフシューズ『TW'14』、『ルナコンロールII』、『ダンク』のアドビジョンを約2週間にわたり放映したが、今回は7月3日から7月末まで首都高速沿いのビルボードなど7箇所で大々的なPR広告を展開している。

「駅内外のアドビジョンは、ボーナス時期と新商品の発売時期が重なり、接触人数が多く幅広い層にリーチ、且つ、インパクトのある広告展開を行いました。各エリアで販売店への誘導も兼ねており、厳密な効果測定はできませんが、ゴルファーの購買意欲を掻き立てる強烈なアピールはできたと考えています」(同社)

首都圏駅内外のアドビジョンは、JRの東京、新宿、新橋、渋谷、品川、秋葉原、上野、恵比寿、赤羽、横浜、浦和、大宮、八王子、三鷹、国分寺と大規模な広告展開。今度の首都高沿いなどのビルボードは、
・首都高速環状線(外回り)一ツ橋ジャンクション
・首都高速2号線(上り)一ツ橋ジャンクション(2箇所)
・首都高速3号線(上り)駒沢公園付近
・首都高速4号線(上り)高井戸付近
・首都高速1号線(上り)羽田付近
・目黒通り(下り方面)権之助坂付近
で、タイガーウッズと新商品『TW'14』のインパクトあるビジュアルが掲載されているという。

ゴルフ業界では過去、横浜ゴムが07年に東急東横線渋谷駅降車ホームのスーパーボードに1週間広告を掲載した。当時、縦3m×横46mは日本一の長さといわれ、インパクトは絶大だった。そういう意味では、今回のナイキの広告展開は近年類を見ない。

ナイキは今年、特にクラブとシューズに注力しており、今回の駅ジャックと首都高ジャックは、その勢いを存分にアピールした恰好となった。


21:30 | トラックバック::0 | ニュース |TOP


石松”だけじゃない! 男子ツアーに出現した新たなライバル相関図

一夜にして、劇的に運命が変わる瞬間を味わう選手がいる。今年はダントツで、小平智だろう。プロ3年目のツアー初優勝が、5年シードのメジャー戦。「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」は、そればかりか世界ゴルフ選手権のブリヂストン招待の出場権もついてくる。

また、折しも全英オープンの日本予選のまっただ中で、ダントツのランク1位を走る松山英樹に次いで一気に2位浮上。しかし松山はすでに3月のアジア予選で“切符”を持っていたから、小平がその最上位選手として、かの地に赴くことになった。

この間、わずか半月足らずに起きた出来事である。勝った翌日から、超多忙の日々となった。なんと言っても、取材の申し込みの数がハンパではない。依頼の電話がひっきりなしに入る。勝った次の試合のミズノオープンでは日大の大先輩の片山晋呉と予選ラウンドを回ったが、小平が何も言わないうちから、片山は同情してくれた。

「勝ったら、大変だろう?」。
「本当に、優勝したらこうも変わるもんかと」。取材の対応に追われていると話したら、「そうなんだよ、何が大変って、それが一番大変なんだよ」と片山は言った。

試合中は、良くても悪くても、追いかけられる。1日に2個のダブルボギーを打っても、65で回った日でも報道陣に囲まれる。

練習ラウンドでも大忙しだ。レッスン取材をはじめ、小平が生まれてからこれまでを詳細に追うという企画のインタビューなどそれぞれ別の媒体に、何度も何度も同じことを答えなければいけない。しかもどれもそれなりの時間が必要で、その合間をぬって練習もしなければいけない。

それに加えてスポンサーや、お世話になった方々への挨拶回りに、渡英の準備と休むヒマもないまま、来週には初のメジャー舞台を迎えることになるが、それこそ嬉しい悲鳴で、やにわの取材攻勢も、誰もが味わえることでもない。

人生の転換期を機にかえって不振に陥る選手も少なくない中で、そんなめまぐるしい毎日にも、小平はどこかのほほんと、自分を見失うこともなく、先週のセガサミーカップでは、3日目に4位タイに浮上して、優勝争いにも加わった。特に、その週はジュニア時代からの大親友の薗田峻輔が、左膝の半月板の損傷から復帰4試合目で通算2勝目をあげた。

その前夜の席で、「俺も明日、5つ伸ばせば分からない」と宣戦布告したのが小平だ。「おい、なんで俺が伸ばせない前提なんだよ」と、薗田も負けてはいなかった。「今週も毎晩、小平と一緒にご飯を食べましたけど、こいつには絶対に負けないと思っていました」とは薗田。そんなことを遠慮なく言い合える仲間がいるなんて、とても素敵だ。石川遼と松山英樹だけではない。薗田峻輔と小平智。新たに出現したライバル相関図がこれらかツアーの中盤戦を盛り上げてくれそうだ。


20:54 | トラックバック::0 | ニュース |TOP


3年連続・・・またしても予選落ちのミケルソン

まず、今日の良いニュース。フィル・ミケルソンはついに、ジ・オールドホワイトTPCにて自身初となるアンダーパーの「68」をマークした。

そして残念なニュース。ミケルソンは、「このグリーンブライアークラシック」の舞台で3年連続の予選敗退となった。世界ゴルフ殿堂入りを果たしているミケルソンにとって、あらゆる大会で初めてのことだ。

初日を「74」としたミケルソンは、2日目を終えた時点で通算スコアを2オーバーとし、予選通過を決めるには3打足りなかった。バックナインから金曜日をスタートしたミケルソンは前半を「32」とし一度は通算スコアをイーブンとしたが、後半に失速した。

後半は、2番で6フィートのパーパットを外すと、その後の6番でもティショットをバンカーに入れ、8フィートのパーパットも外してしまった。7番では13フィートのバーディパットを沈めるものの、9番ではフェアウェイを捕えきれず、結局スコアを1つ落とすこととなった。

それでも、ミケルソン自身は金曜日のプレーに納得していた。「今日は良いショットもいくつかあったし、なぜ自分がここを苦手としているわかったと思う」とミケルソンは話した。「アイアンでの距離感がまだ掴みきれていないんだ。コースは標高数千フィートの場所にあり、我々が練習をしているのは低地なので、ボールの飛び方も異なる。フェニックスと同じ程の標高だが、ここではまた違った距離感が必要となり、それに掴むことができなかった」。

「今日は多くのアイアンショットを放ったが、自分の思っている場所に止めることができなかった。それも1、2ヤードではなく、10ヤードや12ヤードのギャップがあった。過去3年間を振り返っても、アイアンでの距離感が掴めていないことが不振の1番の原因だね」。

今週のミケルソンは、28打中21打でフェアウェイをキープし、36ホール中22ホールでパーオンを記録した。2日間で60パットの要した。

思うようなプレーはできなかったものの、ミケルソンはこのジ・オールドホワイトTPCのコース自体を楽しんだ。「このコースは、我々がプレーしたコース中でデザイン的に1番のコースだと思うよ」とミケルソンは述べた。

「このコースは、1つ1つのホールから学ぶことがある。今年はコースの設定も素晴らしかったし、コース自体も良いコースだと思う」。

ミケルソンは既に、2年前に2位で終えた「全英オープン」へと気持ちを切り替えている。「英国オープンは全く異なったプレースタイルが求められる。芝の長さ、吹き荒れる風、悪天候、固い地面・・・次の数日間は、ボールを低くプレーするよう調整するよ」とミケルソンは話した。


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