ゴルフは道具からファッションから

なかなか上手くならないゴルフなら 見た目上手く見えればいい!ゴルフ道具・最新ゴルフアイテムやゴルフニュース掲載しております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック:(*) | スポンサー広告 |TOP


石川遼、36位後退も3戦ぶりの予選通過

イリノイ州のTPCディアランで開催中の米国男子ツアー「ジョンディアクラシック」2日目。3アンダーの26位タイから出た石川遼は4バーディ、2ボギーの「69」(パー71)で回り、通算5アンダーの36位タイとして6月の「ザ・メモリアルトーナメント」以来となるツアー3試合ぶりの決勝ラウンド進出を果たした。

1番ティからスタートした石川はこの日、2番(パー5)で第3打のバンカーショットをきっちりピンそばに寄せてバーディを先行。その後4番で2つ目を奪い、順調にスコアの伸ばし合いに加わるかに見えた。

しかしその後はショットでなかなかチャンスを作れず、9番では3パットボギーとするなどチグハグなプレーが続いた。短いパー4の14番で1オンからバーディを奪うが、続く15番でティショットを左に曲げてボギーを叩いた。インの2つのパー5(10番、17番)はいずれも3メートル前後のバーディパットを決めきれない。

それでも最終18番、残り141ヤードの第2打は、ピンが切られた右手前の狭いゾーンを捕え、なんとかバーディで締めくくった。昨年覇者のザック・ジョンソン、パトリック・リード、ルーカス・グローバーの3人が並ぶトップ集団とは7打差。シード権確保に向けた上位進出へは、まずムービングデーの攻勢がキーポイントになる。


22:00 | トラックバック::0 | 石川遼 |TOP


テーラーメイドの新作か SLDRドライバー

テーラーメイド社は、既に"SLDR (Version 1)"と呼ばれる新しいドライバーをUSGAのルール適合確認リストに届け出ている。そして今週月曜(8日)の朝には、プロトタイプの新ドライバーを、何人ものPGAツアープロがテスト。実際に試打をしたのは、「ジョンディアクラシック」(米国)や、「スコティッシュオープン」(欧州)に出場しているダレン・クラーク、マーティン・レアード、ブー・ウィークリーだ。

中でもウィークリーは、この新作ドライバーが気に入ったようで、テストした感想を写真と共にツイッターで紹介した。「テーラーメイドのR1よりスゴイ」とコメントしたウィークリーは、「ボールに更なるスピードが加わりそうだ」と付け加えた。

テーラーメイド社の広報部長、デイブ・コルデロ氏によると、新商品のSLDRは、今週のジョンディアクラシックやスコティッシュオープンで、初のお披露目となったという。

ジョンディアクラシックの練習ラウンドでベールを脱いだ新商品は、容量460ccで、ソール部分に調整可能なウェイトチャンネル機能を有している。16パターンの細かな刻み目にウェイトポイントを移動させることで、「フェード」から「ドロー」まで、ゴルファーたちの多様なショットを可能にする。

SLDRは、デザイン面でもこれまでの商品とは一線を画している。従来のドライバーに見られたクラウンのデザインは、シンプルで光沢感あるシルバーになった。またドライバー後部にある、薄いグレーのペイントも特徴的だ。

テーラーメイド社は、この新商品の詳細なパフォーマンススペックは明らかにしていない。この新商品が年内中に一般市場に流通することとなれば、テーラーメイド社にとっては、R1、RBZステージ 2、そしてR1 Blackに続く今年4本目の新作となる。


21:48 | トラックバック::0 | 新製品 |TOP


キャッスルスチュアートは3年連続で全英オープン王者を生み出すか?

今シーズン3つ目のメジャー大会を1週間後に控え、キャッスルスチュアートGL(スコットランド)は、「アバディーンアセットマネジメント スコットランドオープン」の舞台となる。ゴルフ界で最も長い歴史を誇る「全英オープン」直前の週に、3年続けて同大会の優勝者を送りだす“ハットトリック”の期待が高まっている。

ダレン・クラーク(北アイルランド)は2011年、ロイヤルセントジョージGCで行われた全英オープンで、初のメジャー王者となる前の週に、インバネスにあるキャッスルスチュアートGLでプレーし、そこで調子を整えていた。昨年は、アーニー・エルス(南アフリカ)の番。彼は、ロイヤルリザム&セントアンズGCで生涯2つ目の輝けるクラレット・ジャッグを手にする直前、キャッスルスチュアートGLのフェアウェイでリンクススキルを磨いていた。合計7名のメジャー優勝経験者、21名のライダーカップ出場選手、そして2013年度の欧州ツアーの優勝者29名のうち18名が、今週の大会に出場する。キャッスルスチュアートGLが、3人目の全米オープン王者を送りだす可能性は、十分にありそうだ。

今週、キャッスルスチュアートGLでプレーする多くの選手は、3年連続の出場組が多い。その中には、全英オープンの前にリンクスでのプレーを望んでいるアメリカのスーパースター、フィル・ミケルソンがいる。「キャッスルスチュアートGLでプレーする事は、全英オープンの前にリンクスコースを経験でき、かつワールドクラスのプレイヤーと腕を競い合える、またとない機会ですから」と、ミケルソンは語った。

エルスも、完全にミケルソンと同じ意見のようだ。彼もまた、全く同じ理由で直前にこの大会への参加をスケジュールに加えた。「アバディーンアセットマネジメント スコットランドオープンでプレーする事は、単なる『全英オープン』の準備に最高なだけではなく、この大会自体が素晴らしい大会なのです」とスコットランドオープンで2度優勝しているエルス。「スコットランドでリンクスゴルフをプレーできるのは素晴らしい経験。特にキャッスルスチュアートのような美しいコースは他にはないからね」。

「スコットランドオープンでは、2度も優勝した良い思い出があります。そして来週、もし3回目の優勝が叶ったら、全英オープンのタイトル防衛へ向けての最高の準備となるだろうね。スコットランドのギャラリーは、知識がとても豊富で、本当にゴルフに詳しい。だから天候さえ良ければ、また素晴らしい週になりそうな予感がするよ」。

最後にもうひとつ。今年のスコットランドオープンは、米国国内における欧州ツアー報道の歴史的なイベントとなるだろう。なにしろNBCとゴルフチャンネルとの革新的な契約によって、欧州ツアーが初めてアメリカのネットワークテレビで生放送されるのだから。


22:00 | トラックバック::0 | ニュース |TOP


人気の『Nome』パターに「TR溝」バージョン追加

ピンゴルフジャパンは9月(予定)、『Nome』パターシリーズの追加モデルとして『Nome TR』(3万8850円)パターを発売する。

同パターは、先日行われた米PGAツアー「フェデックス・セントジュード・クラシック」にて同社契約のハリス・イングリッシュが使用し、見事ツアー初優勝を飾ったモデル。同試合の2日目にはパット数を22でまとめ、64の好スコアをマークするなど幸先の良いスタートをみせており、記録にも記憶にも残るパターとして前評判も高い。以下、同モデルの特徴及びスペックを記載するが、同モデルは、長さを重要視するピンのフィッティング歴50年以上の想いが集結した待望の新製品といえそう。

【『Nome TR』パター5つのポイント】

1.6061アルミニウム+タングステンにより、高MOIで安定感抜群。心地よい打感と打球音を実現。
 
2.白く長いサテライトラインが抜群の方向性をもたらし、ボールをカップへと導く。
 
3.インサートには人気の「TR溝」を採用。中央部の溝を深く、周辺部を浅くすることでボール初速が約50%も安定。ミスヒット時でも距離のバラツキを最小限に抑制。
 
4.31~38インチの長さ調整機能付。最適な長さで安定感抜群のストロークが可能。
 
5.高級感溢れるマットブラック仕上げ。日差しの照り返しを抑え、ターゲットに集中可能。
 
【スペック】
・ヘッド素材:6061アルミニウム+TPUウエイト+タングステン
・ヘッド重量:350g
・ライ角:70度(オーダー時に±2度調整可能)
・ストロークタイプ:フェースバランス(オーダー時にヒール・トウまたはトウバランス選択可能)
 
問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03-5916-1812。


21:30 | トラックバック::0 | 新製品 |TOP


今年もバーディ合戦? 石川遼が参戦

米国男子ツアーの今季第29戦「ジョンディアクラシック」が、7月11日(木)から14日(日)までの4日間、イリノイ州のTPCディアランで開催される。昨年は通算20アンダーをマークしたザック・ジョンソンとトロイ・マッテソンのプレーオフが行われ、ジョンソンが勝利を収めた。

一昨年まではスティーブ・ストリッカーが大会3連覇を成し遂げ、昨年は4打差の5位タイに終わったが、コースとの相性は群を抜いている。 そのストリッカーをはじめ、連覇を狙うジョンソンやキーガン・ブラッドリー、マイク・ウィア、トレバー・イメルマン、デビッド・デュバルなどメジャーチャンピオンたちが顔を揃える。

次週には海外メジャー「全英オープン」が開催されるため、ワールドランキング上位は休養に充てる選手や、独自の調整を行うために試合を見合わせる選手も多い。従って若手選手や、好調のドンファン(韓国)などはツアー初優勝のチャンスもひろがっている。

そして、今週も石川遼が出場。ここ2戦、1打足りずに予選落ちになっている。今週は決勝進出を果たすことができるか。来季のシード権獲得(125位以内)のためには、そろそろ上位に入りランキングを上げておきたい。

【主な出場予定選手】
ザック・ジョンソン、スティーブ・ストリッカー、キーガン・ブラッドリー、ニック・ワトニー、Y.E.ヤン、アーロン・バデリー、バド・コーリー、ドンファン、石川遼ほか


21:17 | トラックバック::0 | ニュース |TOP




< < 前のページ | TOPページへ戻る| 次のページ > >

ゴルフクラブ買取

ブロとも申請フォーム

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。